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【認知度急上昇!?】オリジナル公式キャラクターのデザインで企業活動を活性化!

2020.05.18

デザイン

BtoCの中小企業 経営者の方 必読!

企業の認知度を上げたり、お客様とより深いコミュニケーションを行うにはキャラクターマーケティングがオススメです。

 

独自の公式キャラクターをデザインして活用することで、同業他社との大きな差別化を図れます。

 

キャラクターマーケティングとはなにか?

 

キャラクターマーケティングとは、「キャラクターを用いた企業活動全般」を指します。

 

具体的には、企業がオリジナルキャラクターを作成して広報媒体や印刷物へ活用することで、「A:企業の認知度向上」や「B:お客様とのより深いコミュニケーション」といった目的を達成することができます。

 

A:企業の認知度向上

 

会社の事業や商品にちなんだキャラクターを作成することで、キャラクターの活用を通して企業の認知度を向上させることができます。事業名や商品名を文字ったキャラクター名などが分かりやすいですね。

 

また、キャラクターを会社の案内役に活用することもできますし、視点を変えてサービスの顧客側をキャラクターで表現するのも有効です。

 

B:お客様とのより深いコミュニケーション

 

BtoCの事業を展開される中で、お客様にお渡しする名刺やパンフレットにキャラクターを使用することで親しみやすさが増します。会話のネタにもなり、より深いコミュニケーションのきっかけとなります。

 

最近では、SNSやLINEスタンプなどにもキャラクターを展開することで、よりお客様の身近に感じていただき、企業とお客様との距離を縮めることもできます。

 

キャラクター設定を作り込むことで活用しやすくなる

 

こうしたキャラクターマーケティングを仕掛ける上で大切なのが、キャラクターの設定です!

 

名前・生まれ・性格・行動パターン(くせ・言葉づかいなど)を、具体的に設定しておかないと、コミュニケーションにブレが生じ、キャラクターの魅力が半減してしまいます。

 

また、キャラクターマーケティングは短期的に成果が出る取り組みではありません。中・長期的にキャラクターを活用することでお客様の間に定着し、企業ブランディングの構築へと繋がっていきます。

 

企業の顔として長きに渡って活用するためにも、お客様だけではなく自社スタッフも愛着が湧くようなキャラクターのデザインと設定が重要となります。

 

実際にキャラクターデザインを作成するには?

 

それでは、キャラクターデザインはどのように作成するのでしょうか。

例えば弊社では、下記の順番でキャラクターデザインを作成していきます!

 

①キャラクター活用の目的を明確化させる
②キャラクターのコンセプトを決める
③コンセプトに沿った ラフ案(下描き)を数点作る
④ラフ案から案を絞り、方向性等を固める
⑤絞った案を修正して清書する
⑥キャラクターの設定を詰めて完成!

 

まずは、①キャラクター活用の目的を明確化させます。

前段の「A:企業の認知度を向上させる」ためなのか、「B:お客様とのより深いコミュニケーション」を生むためなのか。どちらも両立させることも可能ですが、キャラクター作成後の活用方法まで具体的にイメージできていないと、有効に活用できないまま埋もれてしまいます。

 

続いて、②キャラクターのコンセプトを決めます。

どんな企業理念・イメージを表現するキャラクターを作るのか、コンセプトがまとまらないと実際の作成に移れません。

 

とは言え、なかなか作成イメージが湧かないかと思いますので、ここからは実際に弊社の公式キャラクターを作成した時の過程をご覧ください!

 

ゴーアヘッドワークス 公式キャラクターのコンセプト

 

あらためまして弊社は、似顔絵を描けるイラストレーターが多く在籍していることから、絵心あるデザインを強みに活動しています。

 

キャラクター作成の目的は、A:企業の認知度の向上(加えて、同業他社との差別化)です!名刺やパンフレットなどの印刷物にも積極的に利用したいと考えました。

 

そのため、弊社の公式キャラクターに求めるコンセプトはシンプルに3点。

 

<ゴーアヘッドワークスの公式キャラクター コンセプト>

  • 「イラストが得意」なデザイン事務所だと一目で伝わる要素
  • 中小企業のお客様が多いので、親しみやすい雰囲気
  • クオリティの高いデザインを仕上げてくれそうな信頼感

 

あらかじめ、なるべくシンプルなコンセプトを固めておけば、実際のデザインの方向性も迷わずにスムーズに作成できますね。

 

こうして明確化させたコンセプトを元に、スタッフそれぞれがキャラクターのアイデアを考え、ラフ案(下描き)に起こします。

 

ここからは実際に作成した6つのラフ案をご紹介いたします。

 

案①:コマワンズ

「ペアの狛犬」をモチーフにしたキャラクターです!

動物はキャラクターのモチーフの定番ですが、そこを捻って狛犬に着目したところがポイントです。多少こじつけかもしれませんが、量キャラクターの細かな設定があるとより愛着が湧きます。

案②:GOちゃん

GOちゃんは社名のアルファベットを顔と体に使用した、社名先行型のキャラクターです。

可愛らしいテイストですが、ゴキゲン度が上がると矢印(勢い)がグングン伸びて雰囲気が変わる設定となっています。キャラクターに変化や動きを持たせることで、イキイキとした魅力が生まれます。

案③:デーザ&イン君

「ペアのミーアキャット(動物)」をモチーフにした、王道キャラクター案が「デーザ&イン君」です!

眺めているだけで、芸術家肌で楽天的なデーザと、知的でロジカルな雰囲気漂うイン君の掛け合いが聞こえてきそうです。一見シンプルなデザインですが、独特な色遣い一つで覚えやすいデザインに仕上がります。

案④:ゴーアヘッ丼

なんと「丼」をモチーフにしたキャラクターです!

「どんとこい!」「ドンマイ!」などの口ぐせが、すでにLINEスタンプなどへの展開を見据えております(笑)。トッピングでバリエーションを増やせるのも面白いですね。

案⑤:ヒラメキマン

「脳みそ」がモチーフのキモかわいいキャラクターを思いつくのが、弊社の発想力のなせる技です!

Go Aheadの社名にふさわしい勢いあるイラストと、一度見たら忘れられないインパクト含めて、万人受けは難しいかもしれませんが魅力的なキャラクター案です!

案⑥:金剛兄弟

金剛兄弟は「金剛力士像」をモチーフにした少し硬派なキャラクター案!

それぞれ役割を分けてプロの専門性と、加えて阿吽の呼吸で立ち向かう団結力も表現しました。イラストのタッチ次第ではもっとマッチョに渋く描くことも可能です。

 

次回、6案から1案へ。公式キャラクターの決定!

 

結果として、どれも非常に魅力的で選考が悩ましいキャラクター案が生まれました。

次回のブログでは、上がってきた6案の中からどうやって案を絞り込んでいったのか?また、絞った案をブラッシュアップして実際に完成した公式キャラクターをご紹介いたします。

 

似顔絵イラストもデータで作成できます!

 

「キャラクターは興味あるけど、そこまで予算が割けない…..」
「作っても、上手く活用しきれるか自信がない」

 

そんなお声もあるかと思います!

もっとお手軽に、親しみやすい広報手段として「似顔絵イラスト」はいかがでしょうか?

 

ご依頼者そっくりの似顔絵イラストを、ご希望のタッチ・雰囲気で描きます!画像データを著作権ごとお渡ししますので、ご自身の印刷物やSNSなどにご自由にお使いいただけますよ。

 

詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください!サービス業・接客業の方必読です。

「似顔絵」を活用して差別化を図る。親しみやすい広告戦略!

 

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