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お客様の目を引く!売り上げが向上する!お土産・商品のパッケージデザイン【6選】

2019.08.22

デザイン

年間460万人以上の観光客が訪れる、日本を代表する観光地「飛騨高山」
そんな観光地のど真ん中に事務所を構えるゴーアヘッドワークスは、
これまでさまざまなお土産・商品のパッケージデザインを担ってきました。

近年では観光産業への注目とともに日本各地の観光地化が進み、
お土産を始めとする新商品開発は常におこなわれ、
商品パッケージのデザインにこだわるのは当たり前になってきています。

 

そこで今回のブログでは、ゴーアヘッドワークスが過去に制作した
岐阜県の「お土産」や「商品」のパッケージデザインの中から、
特に売上増に繋がったり、多くの反響があった制作事例をご紹介いたします。

 

①飛騨高山ホワイトビール / 株式会社地ビール飛騨

数年前に制作させていただいた「飛騨高山ホワイトビール」のパッケージデザイン。
今ではすっかり、飛騨高山のお土産・限定商品として定着しました。

 

余白の使い方など、洗練されたデザインを大事にしながらも、細かい部分での
遊び心や「飛騨地方」のご当地ビールであるコンセプトが表現されています。

 

 

ご依頼いただいた「株式会社地ビール飛騨」様からは、
「お客様の声」として制作にあたってのご感想をいただきました。

 

ご依頼に至った理由や制作後のリアルな反応など、
ご参考にこちらもどうぞご一読ください。

 

「販売店の方々が「売れる」と感じる商品は大切。 パッケージデザインの心強いパートナーです。」

 

「株式会社地ビール飛騨」様
https://hidabeer.com/

住所:岐阜県高山市西之一色町3丁目773-2

 

②椿プリン / 椿カフェ 様

JR高山駅から徒歩3分。パティシエ手作りのスイーツと
コーヒーが美味しい「椿カフェ」様。

 

オリジナル商品であり、飛騨高山の牛乳と卵を使用した
「椿プリン」のパッケージデザインを制作しました。

可愛らしく、上品に仕上げたパッケージです。

各観光地では、オリジナルプリンを売り出す業者が
爆増している「プリン戦争」真っ只中な昨今。

だからこそ、間違いないクオリティで提供できる事業者さんのプリンを、
観光にお越しになった方には食していただきたい。

パッケージデザインの差で事業者さんが損をすることのないように、
品質の高さをしっかりとお客様に伝えられるデザイン性を重視しています。

 

「椿カフェ」様
https://ken-corporation.com/tsubakicafe/

住所:岐阜県高山市天満町5-7-6

 

③ハイカラビスケット / 大正村浪漫亭 様

 

岐阜県恵那市の「大正村浪漫亭」様と制作した「ハイカラビスケット」。

大正時代のハイカラな雰囲気そのままに、
古すぎない洗練されたデザインで仕上げたお土産です。

 

 

ただ見栄えの良いデザインだけではなく「明治ト昭和ノハザマ味」といった
ついつい気になってしまうキャッチコピーと、
それが意識せずとも目に入るデザインがポイントです。

細かな点でこそ、弊社のデザイン力が光ります。

 

「大正村浪漫亭」様
http://romantei.ena-gifu.com/

住所:岐阜県恵那市明智町456番地

 

④光秀醤油 / 大正村浪漫亭 様

同じく、大正村浪漫亭で販売されている「光秀醤油」は、
戦国時代のたいまつの燃え上がる炎を表現した、
戦の熱さが伝わってくる特徴的なパッケージデザインです。

唐辛子が丸々一本入っている、ピリッと辛いお醤油となっています。

話題沸騰のビジュアルで、メディアにも大きく掲載されました!

 

せっかく新商品を開発するのであれば、こうした
メディア映えするパッケージデザインも選択肢となります。

 

メディアへの露出に関しても、ゴーアヘッドワークスは
ご提案できますので、ぜひともご相談ください。

 

⑤飛騨高山 さるぼぼ ほ〜っとてぃ〜 / 右衛門横丁 様


「飛騨高山さるぼぼ ほ〜っとてぃ〜」

まるで温泉に浸かっているかのような
さるぼぼを表現したティーセット。

 

ついつい笑みがこぼれてしまう見た目ですが、
飛騨高山の老舗お茶屋さんがブレンドした
特製茶葉を使っているので味も美味しいお土産なのです。

 

 

「飛騨高山さるぼぼ ほ〜っとてぃ〜」のように、
SNSなどでも拡散されやすい個性的なパッケージデザインで、
お土産としての付加価値をつけることも可能です。

お土産としてもらった側もうれしいですよね。

 

「右衛門横丁」様
http://ueyoko.skyworld.co.jp/

住所:岐阜県高山市下三之町19番地

 

⑥元祖 三嶋豆  / 有限会社長瀬久兵衛商肆 様

飛騨高山の観光地としての特徴は、
インバウンド(訪日外国人旅行)が盛んな点です。

観光パンフレットは11ヶ国語に翻訳され、
飲食店のメニューも英語表記は標準となっております。

 

こうしたインバウンド対応は、2020年に
東京オリンピックを控えた日本において
飛騨高山に限ったことではありません。

 

外国人観光客にも伝わる、
分かりやすいパッケージデザインは必須なのです。

 

さて、飛騨高山を代表する老舗豆菓子店
長瀬久兵衛商肆」様と制作したのは、
中身が分かりやすいシンプルな
パッケージデザインのギフトセットです。

 

 

炒った国産大豆に、砂糖やデンプンを幾重にもかけ
乾燥させた地元の銘菓「三嶋豆」。

 

馴染みの薄い外国人観光客にも想像がつくように、
透明の包装コンパクトなカラーシール
パッケージングしました。味のバリエーションによって
カラーが変わるので、ギフトセットはカラフルに彩られます。

 

この可愛いデザインは外国人観光客だけではなく、
若い女性にも人気で、岐阜県のギフトショップでも
好調な売れ行きとなっています。

老舗銘菓のリブランディングの
一事例とも言えるのではないでしょうか。

 

「長瀬久兵衛商肆」様
https://www.mishimamame.com/

住所:岐阜県高山市上一之町103番地

 

品質の高い商品だからこそ、デザイン性の高いパッケージ

ゴーアヘッドワークスにご相談いただいたお客様の商品はどれも品質が高く、
手にとってお口に運んでいただけたならば、観光客の方にもご満足いただける物ばかり。

 

だからこそ、数多あるお土産や他商品に埋もれない、一目見て購入したくなる
デザイン性の高いパッケージデザインは必須条件だと言えます。

 

 

同時に、インパクトある見た目も大事ですが、
ただ奇天烈なデザインではなくて、お土産として意味があるもの、
作り手の想いをしっかりと表現
したパッケージデザインを
制作することはブレてはいけない部分です。

そこはゴーアヘッドワークスが丁寧にサポートいたします。

 

お客様の想いや願いを叶えるパッケージデザインを制作して、
その素晴らしい商品を世に出しませんか?
お気軽にゴーアヘッドワークスにご相談ください。

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。
「ブログを見ました!」で特典があるかも…?!
https://www.goaheadworks.com/contact/

 

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