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スポーツチームのロゴの作り方 -良いロゴをつくるための3つのポイント

2022.06.29

キャラクター デザイン ロゴマーク

野球や、サッカー、バレーといったスポーツチームのロゴといえば、ユニフォームやTシャツ、タオルやバッグなど、さまざまなグッズに展開されるものですよね。

選手はもちろん、ファンやサポーターはそんなロゴが描かれたグッズを身につけます。
チームのロゴとはいわば「チームの顔」!  リーグのライバルチームとの差別化を図るうえでもデザインに妥協はあり得ません。

しかし、デザインをするにおいても「どんなデザインが良いロゴなのか」、「選手やサポーターに愛されるロゴとは何なのか」が分からないと、意義あるチームのロゴを作ることはできません。

こちらの記事では「チームのロゴの作り方」について。
良いチームのロゴを作るために抑えておきたい3つのポイントを解説していきます。

 

そもそもロゴマークとは?

 

そもそも「ロゴマーク」とは、会社の象徴となる図形である「シンボルマーク」と、社名やブランド名にデザインを加えた「ロゴタイプ」をセットにしたもののことです。

また、チームのロゴマークは、存在を認知させることはもちろん、そのチームのイメージやコンセプトを伝えたり、ブランド力を高めるという効果があります。

チームの存在を多くの方に認知してもらうためにも、選手やサポーターの団結力の向上を図るためにも、ロゴマークはチームにとって重要な役割を持っていると私たちは考えています。

 

それでは、そんなチームにとって大切なロゴマークを、より良くデザインするためのポイントを解説していきます。

 

1.目立つ・映えるデザインであれ!

 

選手のユニフォームはもちろん、さまざまなグッズに展開されるチームのロゴにおいて「視認性」の高さは最重要項目です。

スポーツのユニフォームは派手なカラーリングのものが多く、激しい動きをするスポーツだと、試合中そのロゴを認識してもらうことがとても難しくなります。

そんな派手なカラーリングにも負けないほど、アグレッシブにプレーをする選手を見てもロゴが認識できるほど、目立ち、映えるデザインを意識する必要があります。

 

2.さまざまな形に展開しやすいデザインであれ!

 

ユニフォーム、Tシャツ、バッグなど、さまざまなグッズに展開されるチームのロゴは「汎用性」を意識することが大切です。

ロゴマークの縦展開、横展開、シンボルマークのみ、ロゴタイプのみの活用といったように、
さまざまな形に展開できるデザインでありつつ、それぞれがそのロゴのイメージを壊さないように調整する必要があります。

 

3.キャラクターを使ったデザインであれ!

 

チームのロゴマークは、キャラクターを使ったものが多いと感じませんか?
それには大きく3つ理由があると私たちは考えています。

 

① 視認性が高く、チームのイメージを伝えやすい

 

「人が得る情報の8割は視覚」と言われるほど、視覚が人に与える印象はとても大きいものです。
また、それがオオカミやタカといった誰もが知っているものをシンボルにするほど、強い印象を与えられると私たちは考えています。

さらに「オオカミ=強い」、「タカ=速い」といったように、チームのコンセプトを詰め込みやすく、イメージを伝えやすいという効果があります。

 

② グッズの展開がしやすい

 

キャラクターを用いることによって、展開するグッズの幅が広がります。
Tシャツやバッグなどはもちろん、ぬいぐるみLINEスタンプといったようにキャラクターあってこそのグッズの展開も可能になります。

 

③ プロモーションの幅が広がる

 

着ぐるみを作ったり、SNSの広報として活用したりと、キャラクターを活用することで、チームのプロモーションの幅をグッと広げることができます。
「スポーツ」という華のあるテーマだからこそ、プロモーションもさまざまな切り口で行っていきたいですよね。

 

チームのロゴを作るなら「チームロゴJP」にお任せください!

 

チームロゴJPでは、良いチームのロゴを作るためのポイントを抑えたデザインを提案しております。

また、スポーツチームのみならず企業や団体などでも、こういったキャラクターを使ったロゴマークを作ることは、プロモーションの幅を広げ、ブランドイメージの改革に繋げることができます。

視認性と汎用性の高さを意識し、キャラクターを使ったロゴデザインにお困りの際は、
ゴーアヘッドワークスの特設サイト「チームロゴJP」にご相談ください!

 

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