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【効果大!!】キャラクターを使ったマーケティング戦略

2020.11.11

デザイン

商品の販売や、サービスの販売促進にはキャラクターを活用することでポジティブな結果を期待できます。しかし、ただキャラクターを制作して周知に使うだけでは効果には繋がらず、「SNS」や「WEBサイト」を活かしてマーケティングを行うことで、期待した効果を得ることが可能です。

 

キャラクターマーケティングの効果は主に3つ

 

キャラクターマーケティングの効果を3つピックアップしました。

 

  • 効果1:認知度をあげる・集客を図る

  • 効果2:顧客とのコミュニケーションを深める

  • 効果3:キャラクターそのものを商品化する

 

効果1の認知度をあげる・集客を図ることは、様々なビジネスにおいて、必要な宣伝になります。

長期的な視点でマーケティングを行う際に適した宣伝効果が期待できます。逆に短期的なマーケティングとしての効果はあまり期待ができないので、ポイントとして覚えてもらえるようなキャラ設定が重要です。

顧客に購買意欲をそそるようなキャラ、特に「ゆるキャラ」などならば、時間もかからずに認知度を上げることができ、最終的には非常に良いマーケティングになります。

 

効果2の顧客とのコミュニケーションを深めることで、今後、さらに「仕事を受注する」ことができたり、商品の販売を有意義に行うことが可能です。

 

顧客とのコミュニケーションを図り、さらに信頼度を高めたり、認知度の低い企業や会社の場合には会社自体を知ってもらうことも可能となり、イメージアップや会社の印象を良くすることもできます。

商品やサービスが地味な場合でも、キャラクターを起用したマーケティングを行うことで、商品を知ってもらうことが可能となります。

 

効果3のキャラクターそのものを商品化することで、グッズなどを販売しさらに売上を上げることが可能です。また、商品やサービスに関連するエキシビジョンや展示会などでも、非常に有意義な効果を期待できます。

取り扱いの商品やサービスに応じたグッズ販売なども可能なので、キャラクターマーケティングで認知度を上げるとともにグッズ販売の売上も入るために、将来的には、有意義なビジネス戦略に繋がります。

 

販売戦略に合わせてキャラクターにどの効果を見込んで活用するか設定する

 

キャラクターマーケティングを行う際には「どのような目的に合わせたキャラクター設定」が必要かを、事前にマーケティングの部署で検討する必要があります。マーケティングで会議やミーティングを行い、デザインから、どのようにキャラクターを活かすのかを検討する必要があります。

 

地域密着型の量販店なら周知のための親しみやすいキャラクターをつくり「チラシやWEB動画」で活用することを前提に、キャラクターを活かしたマーケティングを行うことになります。戦略に合わせて、キャラクターのビジュアルや活用方法を十分に検討してからデザインし起用しましょう。

また地域の特徴や特有の名産物などに合わせたキャラクター設定を行うことで大衆に馴染みやすいキャラクターとなりより良い効果を期待することが可能です。

 

成功例:ゆるキャラを活用した自治体の活動

 

成功例として今人気の熊本県を代表する「マスコットくまモン」も同じく、認知度を高めるだけでなく、さらには「自治体が行っている活動」などもアピールすることに貢献しています。

くまもんなどゆるキャラを活用した自治体の取り組みとして、観光地、展示会やWEBなどでキャラクターを全面に押出し、地域全体の魅力を紹介するとともに、十分に認知度を高める効果にも貢献しています。

 

熊本県を代表するマスコットとなり、熊本県内での有名な観光名所において、必ずくまモンのマスコットがいるほど熊本県の観光地では定着したキャラクターとなっています。また一度観光で訪れた人や、お子さんにも、覚えてもらいやすくなり、観光においても非常にプラスな効果があります。

くまモンのように「ゆるキャラ」で、馴染みやすいキャラクターを設定することで、より顧客とのコミュニケーションを図りやすくなります。

 

くまモンのもう一つのメリットは「ファミリー」や「子ども」ウケするということです。ターゲットが主婦や子どもなどの場合にもゆるキャラ設定ならば、時間をかけて宣伝に利用すれば徐々に大衆に認知されるようになります。

集客の他にも「顧客とのコミュニケーション」にキャラクターを活用することで、結果的に売上を大幅に上げることが可能となり、「ゆるキャラ」を活用することで、企業や各種のビジネスにおいて全体的にプラスの効果を上げることが可能となります。

 

 

失敗例:建設会社にかわいいキャラクター?

 

中には、失敗例などもあるようですが、例えば、建設会社に親しみやすいキャラ活用をしても、社内(身内)で盛り上がったり、奉仕活動などで活躍することが期待できますが、必ずしも、それが売上効果を上げることには繋がりません。

あまり効果が期待できないようなキャラクターで、「健全さ」や「堅実さ」をアピールした真面目キャラはあまり、相手にも覚えてもらいづらいので、「ゆるキャラ」のほうが、イメージアップや、集客効果などもあり、話題性などもあるためクライアントとコミュニケーションにも繋がります。

 

キャラクターを使ったマーケティング戦略のまとめ

 

キャラクターを起用したマーケティングは各種のビジネスやサービスの認知度を高めるために多くの場合非常に良い効果を期待することができます。

企画する際のポイントとして「あまり、真面目すぎる、インパクトのないキャラクター」を設定しても、十分な販売促進効果を得ることができなかったりするので、事前にマーケティングの部署で、目的にあった、または商品や企画に似合うキャラクター設定を行うことが大切です。

 

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