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「デザイン経営」を取り入れてブランド力を引き上げる。【クリエイティブコンサル】を始めます!

2019.08.26

デザイン ニュース

「AI(人工知能)やIoTなどを活用する新たな時代を迎え、世界の有力企業が戦略の中心に据えているのがデザインである。一方で、日本では経営者がデザインを有効な経営手段と認識しておらず、グローバル競争環境での弱みとなっている」

 

2018年5月、経済産業省はデザインによる企業の競争力強化に向け、「『デザイン経営』宣言」と題する報告書を発表しました。

 

「デザイン経営」宣言 経済産業省・特許庁 2018年5月23日https://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180523002/20180523002-1.pdf

 

冒頭の文章は、報告書内からの一部抜粋です。

 

さて、ゴーアヘッドワークスでは日々、さまざまなお客様からのご依頼で、多種多様な制作物をデザインしております。

それも、ただクオリティの高いデザインを制作して納品するだけのデザイン会社で終わらず、制作物の活用方法までご提案する。ゴーアヘッドワークスは、お客様の目的を達成するためのツール(手段)がデザインであり、デザイン制作自体が目的で終わらないことを重視してきました。

しかし、疑問や違和感が尽きることはありません。

 

そもそも、その制作物は必要なのでしょうか?
目的を達成するために、本当にその制作物がベストなのでしょうか?
結局の目的は、どういった方向性のブランディングなのでしょうか?
本当にこのデザインがお客様の力になっているのでしょうか??

 

やはり大事なのは、「何を作るかではなく、どういった考え方で作るか」。そしてデザインを通しての「ブランド力の向上」と「イノベーションの創出」です。

 

根本となる日々の思考や、会社の経営方針がクリエイティブでないと、いくら良いものを制作しても成果には繋がりません。

 

「あなたの会社に、クリエイティブは生きていますか?」

 

前置きが長くなりました。株式会社ゴーアヘッドワークスでは、代表の蒲優祐が御社のクリエイティブを担い、共にブランディング方法を考える【クリエイティブコンサル】を本格スタートします。

 

「会社の売り出し方、ブランディング方法を今一度考えたい」
「センスの良い広報物を作れるようになりたい」
「うちの会社にはクリエイティブが足りないと思うけれど、なにがどう足りないのかが分からない」

 

そうしたお悩みを抱えたお客様の力になるべく、蒲が毎月定期的に御社を訪ね、打ち合わせをさせていただきます。御社の現状分析から始まり、御社のイメージや印象を調査し、本当に在りたい自社の姿とのギャップを埋めていきます。

 

そのために有効な制作物は何でしょうか?その発想一つとっても、クリエイティブを重ねてきたデザイナーだからこそできる最良の選択肢を共に考え、いずれは【クリエイティブコンサル】なしでも、創造的な未来を描けるような思考を培います。

 

「御社の【思考】を、根幹部分からクリエイティブに変革します。」

 

社内スタッフとしてデザイナーを抱えているお客様がいらっしゃいましたら、社内のデザイン能力やプレゼン能力の向上のため、蒲が御社デザイナーに直接フィードバックすることも可能です。

 

また、社内のコミュニケーションは円滑に図れていますでしょうか?弊社では蒲だけではなくスタッフ全員で経営理念を考え、経営指針書を仕上げています。対面での時間も大事にしており、月に一度、蒲とスタッフそれぞれが「お散歩ミーティング」の時間を作っており、信頼関係の構築や、社内風土の共有に当事者意識を持って努めています。

 

【クリエイティブコンサル】では、蒲優祐のこれまでの経験と知識、卓越したセンスの全てを用いて、御社のクリエイティブな思考を実現するために全力を尽くします。

 

 

<【クリエイティブコンサル】料金体系>

①月一回の訪問、2時間:月額5万円
②月二回の訪問、4時間(2時間×二回):月額10万円

※交通費込み(愛知・岐阜県外は要相談)。上記金額は税抜きとなります。

 

定期的な打ち合わせに加えて、メールやLINEで適宜対応することも可能です。

毎月のコンサルティング料に加えて、必要であれば弊社でのデザイン制作・印刷もおこないます。もちろん、御社の取引先の印刷会社、社内デザイナーの制作といった形でも構いません。

 

【クリエイティブコンサル】を担う蒲優祐と、一度お話ししてみたい方はこちらから。

https://www.goaheadworks.com/contact/

 

 

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