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名刺は裏面で差がつく?!面白い名刺デザインアイデア

2019.04.30

デザイン

日本のビジネスマンの必須アイテムと言えば「名刺」。

取引先との初めての打ち合わせ時に、企業系イベントでのご挨拶時に、自己紹介と共に必ず交換いたします。さて、このブログを読まれているあなたはどんな名刺をお使いですか?そして、その名刺の「裏面」にはどのような情報が掲載されているでしょうか。

 

今回のブログテーマは「名刺の裏面」。裏面にこそ会社の業務内容や実績、また個人の趣味や人柄を載せて取引先との会話を盛り上げませんか?さらにこんなインパクトを残せる方法が・・といった内容でご紹介していきます。

 

 

そもそも名刺とは、「自分自身を相手方に紹介するために職業、住所、氏名、電話番号などを記入した小型の名札」であり、主に自己紹介の場で使用されます。

 

ビジネスシーンでは日夜、無数の名刺交換がなされます。しかしながら、せっかく名刺交換したものの机の引き出しの中にしまってそのまま、見返したって顔も人柄も全く思い出せない・・。そんなご経験はありませんか?

 

これまでに食べたパンの枚数を覚えていないように、いただいた名刺の数や状況なんて覚えていないのが人間の性。そうであれば、いかに名刺交換の際にインパクトを残せるか?覚えてもらうキッカケをつくれるか?は非常に重要です。ポイントをしっかり抑えて、圧倒的な差別化を図った名刺は「武器」となるのです。

 

インパクトを残す以前に、まずなによりも大事なことは名刺の【表側】をしっかりと作り込むこと。職業、役職、氏名、連絡先・・名刺としての役割をしっかり果たせる情報は掲載されていますでしょうか?この情報すら覚束ないようでは到底、裏面になどたどりつけません。

 

ということでゴーアヘッドワークスのスタッフが使用している名刺を例にご覧ください。

 

 

名刺に必須な情報はしっかりと掲載しながらも、圧倒的なインパクトを誇るのがこの似顔絵イラスト。「似過ぎてて忘れられない」との褒め言葉をよくいただきます。

 

またせっかく情報を掲載しても読みにくい文字や配置の場合は、名刺アプリに読み込まれにくいというデメリットがあります。表面の情報を確実に抑えた上で、裏面に遊び心を入れるのが紳士の嗜みです。

 

それでは、ゴーアヘッドワークスの名刺の裏面をご覧ください。

 

 

ゴーアヘッドワークスでは個人の趣味や人柄に関する情報を入れて、取引先との会話を盛り上げるツールとして使用しています。オフィスがある飛騨高山は人との繋がりが強い地域ですので、細かい住所まで記載しています。

 

さて、いつからゴーアヘッドワークスの名刺は表裏のみだと錯覚していたのでしょうか?私たちが繰り出すのは驚異の【三つ折り名刺】です。

 

 

表面のイラストだけでもインパクト大ですが、中面には数多くのデザイン実績を掲載。つまり、名刺を見せながら商談をすることも可能なのです。この名刺一枚で会話のネタに困らず、会社情報もしっかりと分かり、似顔絵イラストで顔を忘れることもない。まさに名刺界の頂点、King of Business card

 

と、三つ折り名刺まではやりすぎかもしれませんが、名刺に何かの仕掛けを施すことでいつもの名刺交換が一変!渡す側も受け取る側もウキウキしてしまうサプライズの時間へと変わります。

 

伝えたいことはしっかりと伝え、
忘れられないインパクトを残す。

「営業は第一印象が大事」なんて当たり前ですが、
あなたの名刺は印象に残りますか?

 

 

ゴーアヘッドワークスのイラストレーターが描く、似顔絵データは1万5000円からお作りしております。似顔絵データはお渡しいたしますので、納品後は名刺以外にもご自由に使っていただいて構いません。

お問い合わせは下記メールアドレスへ。
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design@goaheadworks.com

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