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集客?販売促進?目的別ホームページの作り方

2021.05.06

デザイン ホームページ・WEB

商品を宣伝するためのホームページ制作をご検討されている経営者、担当者の皆さま。

 

一口にホームページと言っても、「目的」によって種類が大きく異なります。商品の宣伝のためには、どういったホームページを制作するのが最も適しているのでしょうか。

 

目的によってホームページ には種類がある

 

普段、何気なく見ているホームページには様々な種類があります。したがって、制作する目的をはっきりさせた上でサイトの種類やページ構成を進めていくことが大切です。順に代表的な種類を紹介します。

 

コーポレートサイト

 

企業の情報や社風、概要を伝えるのが「コーポレートサイト」になります。内容は会社案内がメインになりますので、会社概要・沿革・事業案内・経営理念などを掲載します。IR(投資家向け広報)やリクルート情報も合わせて掲載するコーポレートサイトが主流です。

 

サービス(事業)サイト

 

企業のサービス(事業)の認知を図るのが「サービスサイト」です。サービスの概要や特徴、お客様にとってのメリットなどを分かりやすく伝え、お客様との繋がりをつくることを目的とします。

 

他社の近いサービス(事業)との比較検討も踏まえてサイトを閲覧するお客様も想定されるので、詳しくサービスの特徴やメリット、実際のお取引の流れなどの情報を掲載することが求められます。サービス(事業)を利用されたお客様の声なども掲載できると理想的です。

 

ECサイト

 

「ECサイト」のECとは、英語で「electronic commerce(エレクトロニックコマース)」を意味し、日本語に訳すと電子商取引になります。つまりは通販、ネットショップ全般を指してECサイトと言います。

 

お問い合わせを獲得することよりも「販売」がメインとなるホームページです。販売したい商品ページはもちろん、お客様が購入に至るまでの流れや決済方法(クレジットカード、代引きなど)、必要であれば会員登録やマイページ・ポイント機能なども実装します。

 

しっかりと売り上げを立てるためには、ECサイトを作り込むことに加えて、口コミ・レビュー情報を集めていく営業活動や、受注した商品を円滑に配送する流れなども整備する必要があります。

 

プロモーションサイト

 

プロモーション(販促活動)を目的とし、商品をアピールするために特化したページが「プロモーションサイト」になります。

 

期間限定のキャンペーンサイトやイベントサイト、ランディングページ(LP)もプロモーションサイトに分類されます。

 

商品(事業)に対して徹底的に訴求を行い、商品の購入やお問い合わせなどのアクションに繋げることが目的です。そのため、ページに訪れた顧客を離脱させない1本構成が多く見られます。

 

ブランディングサイト

 

「ブランディングサイト」ではその名の通り、会社や商品のブランディング、イメージアップを狙います。ホームページを「オウンドメディア」として利用するという方法が主流です。ユーザーに有益な情報を提供することで企業ブランディングを進めるだけではなく、SEO(検索エンジン最適化)での上位表示やSNSからの流入も狙えます。

 

目的を複合させるサイトも多い

 

ここまで、代表的なホームページの種類をご紹介いたしました。しかし、上記で掲載した種類に留まらず、別の分類方法もありますし、目的をいくつか持つ複合的なサイトもあります。

 

それでも、目的を達成するためには各種類のページ構成が非常に有効ですので、基本の分類分けとして参考にしながら、より良いホームページを制作しましょう。

 

親しみやすく、視覚的に伝わりやすいホームページを制作します!

 

株式会社ゴーアヘッドワークスは、鮮やかなイラストや親しみやすい似顔絵を用いたデザインが得意です。ホームページの制作においても、親しみやすく視覚的に伝わりやすいデザインを手がけ、企業の認知度や集客力を向上させる訴求力抜群のページを作ります。

 

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